KOUSAKA KIKYOU

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ゲストにカリエンテ!70

使用人「・・お~っ❤・・いいじゃないですかぁ・・女将ぃwww・・」
女将「・・・・・・❤・・・・・・❤・・ウン❤・・」
気候変動の波・・温暖化の波が時のスピードに拍車をかける・・香坂に移住して三年ちょいで・・あれ?・・と思うほど初年度との違いを体感する・・夏の暑さももちろんの事なのだが・・私の好きな冬が崩れてきているのだ・・寒いは寒い・・だが明らかにヤワになってきている・・こないだも一月なのに10℃・・まるで春が来てしまうのではないかと錯覚する・・中でも印象的な変化は雨である・・基本信州の人間いわく・・信州の冬に雨は無しっ!・・これが当たり前だったのだが・・一昨年あたりから雨の日が急に増えた・・冬に雨が降っていると・・このニワカ信州人でも「あっ・・雨んなってやがる・・ちっ・・ダセぇなぁ・・」となるのである・・とはいえ真冬の朝方の冷え込みは半端ない・・コートを脱ぎ捨て丸まっている女将に新しいベッドをプレゼントした・・実に気持ちよさそうに丸まる・・

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女将「・・いい・・コレいい・・アタイが寝てもまだスペースがあるわぁ・・」
支配人「・・ずるいにゃ・・女将だけ・・」
使用人「・・ははっ^^・・今まで座布団からはみ出して寝てましたもんねぇwww・・」
女将「・・笑い事じゃないわよ・・いったいアタイだけどういう待遇なのよ・・てめぇら電気毛布にくるまれてヌクヌクやってんのは知ってんだかんなぁ・・」
使用人「・・ドキィ・・さっ・・それでは・・びっ・・病院行きましょうかねぇ女将ぃ💦・・」
女将「・・ふん・・ようやく決まったようだねぇ・・もたもたしやがってぇ・・」
知らない町や旅先などで店を選ぶ時の基準のひとつとして予算というものがあると思う・・飲食店やショップなんかだと食べたいものや欲しいものがあるか・・いくらぐらいなのかと調べもつきやすいが・・病院となると予算面等の案内などは極端に減る・・無論平均客単価いくらですなどと言えるわけもない業種だとは思うが・・ホームページを見ていてもノーヒントに近い・・ある程度の相場はあるものの病院によってピンキリなのも事実・・あてにしようとする口コミなども人によって千差万別・・ベタボメ星人もいればクレーム星人もいる状況に・・これは・・見た目で決めるしかない!・・と開き直る・・なにに重きを置くかも大事な病院選び・・腕の立つ名医なのか・・高額な医療設備なのか・・清潔感のある造りなのかと・・いろいろあると思うがズバリ私の一番の重きはスマートさ・・無論見た目では全く分からない・・ただ・・近代的な施設ほどシステム化されているイメージはある・・私の求めるのはシステム度外視のスマートさなのである・・以前お世話になっていた病院がまさにそんな感じだった・・ワクチン注射程度なら臨機応変に「そんじゃそっち先にやっちゃおうか」・・などとサクッと片づけていた・・そんな先生に惚れ惚れしていたが昨年引退となり新しい病院を探していたのだ・・漠然と見た目のヒントだけで探ってゆく・・こうなるともはや消去法に近い・・いわゆる私にとってめんどくさそうなイメージの病院を外してゆくと・・ある二つの選択肢が残った・・共通点はアットホームなこじんまり感・・大病院ではないが親身に地元民と向き合ってきたキャリアは裏切らない感じだ・・あとの違いは営業時間の好みといったところか・・そのひとつに当たりを付け女将と向かうと・・
使用人「・・あれぇ・・駐車場が・・停められないぃ?・・」
女将「・・うわぁ・・これは待つんじゃないだろうねぇ!・・アタイ無理だよ!・・」
4~5台ほどの駐車スペースが満車・・と思いきや・・続々出てくるお客さん達・・とりあえず私だけで受付を済ませに行くと・・あれよあれよという間に帰ってゆくお客さん・・「どのくらい待ちますかぁ?」と尋ねると・・「あっ・・次なんで直ぐですぅ」・・あわてて女将を連れてくると・・ワクチン注射と触診を速攻で終了・・無論適当さなど感じられないスマート対応・・会計を待つ間もない中ざっと観察する・・60代半ばくらいだろうか・・いや・・ちょっと気を使ったか・・60代後半くらいの先生と女性スタッフ3人位で回している模様・・オープンキッチンならぬオープン診察室で解放感距離感リアル感満載・・滞在時間10分ちょいという記録に惚れ惚れしながら・・「あ~私の鼻は間違っていなかった」と満足げに引き上げる・・
使用人「・・いやぁ~見つけちゃいましたねぇ・・速攻ですよぉ・・」
女将「・・いいじゃんココ❤・・」
なにか以前の病院とシンクロする簡略されたシステムに・・このあたりの病院は皆さんこんな感じなのかなぁ・・と思いつつ・・ご高齢の先生もシンクロ・・
使用人「・・はっ!?・・ということは・・」
女将「・・わりと・・引退早いかな?・・てこと?・・」
せっかく巡り合えたオアシスが無くならないことを只々祈る帰り道・・少しずつ伸びる夕暮れと競うように家路につく・・
使用人「・・あっ・・支配に~ん・・ただいまぁ~!・・いやぁ~見つけちゃいましたよぉ・・」
女将「・・ふん・・次はフテ猫君の番ねwww・・」
支配人「・・にゃがいにゃ・・辞退するにゃ・・さぁ~それでは行きますにゃ❤・・今回のゲスカリはぁ~~~この方❤・・」

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女将「・・きゃ~ジン君じゃなぁ~い❤・・嬉しぃ❤・・また来てくれたのぉ❤・・ちょっと大人になってるわね・・」
支配人「・・あたりまえにゃ・・でもにゃ~んか・・あどけなさが残ってるにゃ・・」
使用人「・・あっ・・ジン君気を付けてくださいっ!・・ただいま絶賛女将フェロモン出まくり中でございます・・」
支配人「・若い男にノリノリのオバはんにゃ・・この顔はヤバいにゃ・・ジン君気をつ・・け・・にゃ~~~!・・」
犬社会において・・オス犬が待ちに待つメス犬のサカリ・・いつでもできるオス犬と違いサカリが来ない限りメス犬がその気になることは一切ないからである・・熟女の芳香なフェロモンに堕ちてゆくオス犬のジン君・・あどけなさの残るジン君に・・「こうやるのよっ!」と言わんばかりにのしかかる女将・・
支配人「・・速攻にゃwww・・」
使用人「・・えぇっ!・・ジン君のデカいっ!・・」
女将「・・あっ・・お食事中の方ごめんなさいねぇ・・」
支配人「・・おまえが言うにゃや・・」
あどけなさからは想像もできないほどの立派なジン君の男根に度肝を抜かれると同時に・・サカリとはいえこんなに緊張感無く接する女将に嬉しさを覚える・・今年あたりが目途かと考えていた女将の避妊手術・・ご縁がなければ最後かとあきらめていたが・・なにやらジン君とは相性がよさそうなのである・・高齢の熟女に光栄のビッグチャンスでありラストチャンスでもあるのだ・・ジン君ファミリーのご意向も「是非ともジンの子供を」と仰って頂いているミラクルチャンス・・受精するかどうかは天まかせだが・・受精した後のスピードは人間と違いあっという間となる・・多頭出産の貰い手の算段等ジン君ファミリーと話し合い別れを告げた・・

プロフィール写真

女将の「おきみ」と申します~2歳の秋田犬やらせてもらっとります~今後よろしゅうたのんます~
しつこくて意地悪な性格と使用人からは言われとります~
何が悪いん?

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